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(作品タイトル一覧)

※詳細は、第1章・2章-works-

 にてご確認くださいませ。

東京どこでもdoor

うわサークル: 浦島鴨太郎

Miharusu in your Heart

六道が辻の伽羅色ラヂオ

はつこいテンポ

貴船ノーコンプロキシマ

トファビター

プレシャス★メモリーズ

彗星メリーゴーランド

ペトリコールは月に届くか

東京はーとれいん

夜空に大人を見つけた日

鴨川ブルースは明日に届くか

イジッパリライオン

君のマチネ ≒ 僕のソワレ

epilogue of Triple circle

Hello,Vanilla Fiction

一番星のアルトコロ

おやすみアルカディア

自己紹介と作風

『燦魂神話大系』( SANTAMA Shinwataikei / 愛称:さんたま )は、

企画・脚本:玉座シンゴと、演出 兼 演者:丸野三太郎が2013年に結成した音声劇団。

セリフとSE(効果音)とBGMのみで表現される映像のないドラマ=「オーディオドラマ」
(音声劇・ラジオドラマ・ボイスドラマとも呼ばれる。)の制作を中心に活動しています。
音だけで描き出す ”物語り”。オーディオドラマ「で」表現する意味。
実在せず画面にすら映らない想像のセカイを創造するからこそ、制作コンセプトとして、
オリジナル脚本と、アニメでもなく演劇でもない立ち位置の作風こだわり、
繊細な心の動きによる、青色の痛みを紡いだ作品を主軸としています。

挨拶に代えて。(↑短編オーディオドラマ「トファビター」+主題歌「スピカに願いを」)

活動と成果

過去には、地方FM局にてラジオ番組「さんたまラヂオ大系。」を制作・放送。若手クリエイター向けコンテスト「ラジプロ」を始めとしてNHKでは4度、作品の全国放送も達成しました。
現在は、オーディオドラマ制作に留まらず、ミュージシャン達と共演する形で、舞台イベントでの朗読劇 × 場面に合わせたBGMの生演奏や、音楽LIVEでのオーディオドラマ上演 × 書き下ろし主題歌の生演奏など、”物語り” を切り口としつつ、多角的に活動を展開。
2019年には、プラネタリウムホールを貸切り、満天の星空の下、朗読 × 音楽 × 音声劇が奏でるプラネタリウムコンサートを企画中。

誓いと夢

旗揚げの際に掲げたのは、「あの頃の青さ」「あの胸の痛み」を紡ぎ、描き続けていくこと。

それは、物語の中に生きる彼ら然り、創り手の自分たち自身のことでもあります。

創作なんてものをやる以上、イタいのもサムいのも覚悟の上。直視できないくらいのありったけの熱量で「青春をぶちまけてやる...!!」。それが青い煌めきに繋がるならば、

いつまでも照れくさい台詞を吐き続けられる莫迦な大人で在りたいと願いながら、

日々、紫色の胸の痛みと格闘中。斯くして、燦魂神話大系の赤い頁は綴られていくのです。

創立に寄せて(『燦魂神話大系』名の由来)